乳酸菌の様々な効果

過敏性腸症候群を治す!ストレス対策の方法と乳酸菌サプリの有用性

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過敏性腸症候群 乳酸菌サプリ
毎朝仕事前にひどい腹痛に襲われる、常にお腹を下した状態で、毎日下痢をしている――そんな辛い過敏性腸症候群にお悩みの皆さん。この病気は一生治らないんだと諦めていませんか?

しかし過敏性腸症候群は、生活習慣を改めるだけで改善する可能性があるのです。

「嫌なこと、辛いことがあるとすぐにお腹に来る」
「いつ下痢が来るかわからず、毎日不安」

そんな皆さんに向け、当記事では過敏性腸症候群の対処法をご紹介いたします。

少しの工夫で症状が軽くなる、あるいは完全に治ってしまうこともあるかもしれません。

ストレスが原因?過敏性腸症候群ってそもそも何?

過敏性腸症候群の原因は、ストレスであると言われています。

上司に毎日のように厳しく叱りつけられたり、面と向かって悪口を言われたりと様々な場面で人間はストレスを感じます。

そのストレスに端を発して、お腹を下す、下痢になる、それが長期間継続するのが過敏性腸症候群なのです。

過敏性腸症候群の厄介なところは、下痢、腹痛そのものがまた新たなストレスとなってしまうこと。

毎日のようにお腹を下すのは苦痛ですし、あの腹痛と下痢に再び襲われるのではないか、襲われたらどうしようという不安もストレスとなります。

そしてそういった不安を感じるたびにお腹がギュルギュルとしだして、下痢をしてしまい、これがまたストレスとなります。

このストレス蓄積と下痢の悪循環が、過敏性腸症候群をますます悪化させてしまうのです。

日常生活全体がストレスに

過敏性腸症候群の難しいところは、また下痢が来るのではないかという、過敏性腸症候群の症状に対する不安によってお腹を下してしまうということです。

車酔いをする人が「車に乗ったら酔ってしまう」と意識しすぎるあまり、酔いやすい状態になってしまうのと同じことなんですね。

たとえば、電車に乗っている最中に「今、お腹が痛くなったらどうしよう」と考えます。するとその不安、ストレスによってお腹がギュルギュル言い出すわけです。

トイレに行きたくても行けない場面というのは、仕事でもプライベートでもたくさんありますよね。一度過敏性腸症候群になってしまうと、日常生活全体がストレスとなって、なかなか下痢が治まらないのです。

日常生活全体にストレスを感じるようになると、元々の原因である上司の叱責や悪口などがなくなっても、過敏性腸症候群は治癒しません。

お腹が痛くなったらどうしよう、トイレに行きたくなったらどうしようと不安を感じること自体が、大きなストレスになってしまっているからです。

したがって「ストレスを除去すればいい」とか「腸内環境を整えればいい」とか、そういう単純な話ではないと言えます。

まずはお医者さんに相談

これって過敏性腸症候群かな?と思ったときにまずすべきことは、医師に相談をすることです。

その下痢、腹痛は一時的なものかもしれませんし、胃腸炎等の別の病気である可能性もあります。

過敏性腸症候群に違いないと勝手に判断して放置すると、取り返しのつかないことになる可能性もありますので、必ずお医者さんに相談してください。

過敏性腸症候群は、胃腸に炎症や潰瘍が見当たらないのにも関わらず、下痢、腹痛が長期間持続するストレス性の病気です。

病院で検査してみて、何も問題がないことがわかったのに、1ヵ月、2ヵ月と下痢が続く場合、過敏性腸症候群が疑われます。

治療の仕方については、医師と相談して決めるべきです。当記事でご紹介することはあくまで民間療法であり、専門的な知識に基づくものではありません。

数年前まで過敏性腸症候群に悩まされていた私が実践した方法です。後述しますが、私が乳酸菌サプリに興味を持ったキッカケも過敏性腸症候群だったのです。

どうしても下痢、腹痛が治らない、お医者さんに相談はしているけれど中々良くならない。そういう方は、次章で紹介する方法を実践してみてください。

重要なことは、ストレスを感じる原因を探り、それに一つ一つ対処していくことです。

ストレス対策!過敏性腸症候群を治すには?

ストレス対策
過敏性腸症候群の最大の問題は、今トイレに行きたくなったらどうしようという不安によってお腹を下してしまうということです。

その不安を解消する、安心感を得ることが、過敏性腸症候群を治す第一歩です。

たとえば電車。特急列車などに乗っていると、駅から駅までの乗車時間が長く、「今トイレに行きたくなったら……」とどうしても考えてしまいます。

酷い場合だと、電車に乗ることを考えただけでお腹に来たりするんですよね。対処法としては、

1.電車の時間を楽しいものにする。気を紛らわす
2.各駅停車に乗るなどの工夫をする

の2つが挙げられます。まず1についてですが、私は「電車に乗る時にだけゲームができる」という自分ルールを定めました。

携帯ゲーム機を持ち込んで、移動時間にはゲームをするのです。家ではやらないことにして、電車に乗った時にのみプレイする、こうすると段々電車の時間が楽しいものになってきます。

そして好きなゲームをしているときというのは意識がそこへ向けられますから、何もせずに乗車しているときよりは便意を催すことは遥かに少なくなったと私は思います。

しかしゲームをしていても、どうしてもお腹のことが頭をよぎることはあります。

不安だという方は2の方法を実践してみるとよいでしょう。各駅停車なら、トイレに行きたくなってもある程度は安心できます。これに1の方法を掛け合わせると最強です。

少し早めに起きて、各駅停車に乗る。会社までは1時間ほど。その間ずっと好きなゲームをする。このようにすれば、電車の時間が楽しいものになり、乗ることに体が慣れて、いずれ特急列車にも問題なく乗れるようになるのではないかと思います。

電車に乗るのは怖いことではない、不安に感じるべきことではない、むしろ楽しいのだと認識することによって、「電車に乗る→不安を感じる→お腹を下す」という悪循環から逃れられるわけですね。

車内ですることは、何もゲームでなくとも構いません。たとえば読書をしたり、スマホでお気に入りの配信者の動画を観たりと、何でもOKです。

自分の趣味、好きなことに順位をつけて、その1位もしくは2位を必ず電車の中でするようにするのです。そうすれば電車に乗るのが楽しくなってくるでしょう。

場面ごとに考える

今のは電車の例ですが、ポイントはその「場」を楽しいもの、不安を感じるべき場面ではないと認識することと、いざとなったらいつでもトイレに行ける状況に身を置くことです。

この2つの原理に従って、他のケースでの対処法を考えてみましょう。

たとえば、仕事の会議。途中でトイレに抜け出すのはちょっと難しいですよね。しかしこれも適切に対処すれば、不安を感じることはなくなります。

まず真っ先にすべきことは、上司に自分の病気について話すことです。「胃腸の病気」といえば十分でしょう。

そして今現在、医師に相談して治療を行っていること、会議中などにもしかすると激しい腹痛に襲われ、トイレに行くこともあるかもしれないと説明します。やや大げさに言ったほうが理解を得られやすいかもしれません。

そのうえで、仲の良い同僚にも自分の病気について話しておきましょう。「腹痛がひどい」といえば、下痢とまで言わなくても相手は察してくれるのではないかと思います。このようにして、トイレに行きやすい状況をまず作ります。

次に、会議そのものに対する不安や緊張を緩和する作業です。

突然ですが皆さんは、役者が舞台の上で堂々としゃべることができるのはなぜだと思いますか?それは言うまでもなく、稽古を積んできたからです。

稽古をすることは、後の「本番」での緊張感をほぐし、高いパフォーマンスを発揮するのに不可欠なんですね。

それは会議にも言えることで、たとえばその会議の議題について、事前にリサーチするのはどうでしょうか。

ネットで検索するだけでなく、専門書などを読んで徹底的に調べ上げ、勉強し、何なら独自の資料を作成しておく。それを言葉にする(喋る)練習を積んでおく。

このようにすることで、会議そのものへの緊張や不安は緩和されるはずです。むしろ会議に参加するのが楽しみになってくるかもしれません。

そしてまた、あなたがしっかりと勉強して、要所要所で的確な助言や提案をするなら、上司や同僚はあなたに一目置くことになるでしょう。

途中でちょっとトイレに抜けるくらいのことは、当然のように許される空気が醸成されていくはずです。

もう一度言いますが、ポイントはその場面を楽しいものにする、不安を感じないように工夫をすることと、トイレにいつでも行けるようにすることです。

この2つをクリアできれば、お腹が痛くなることも少なくなるはずです。ぜひ日常生活で意識してみてください。

乳酸菌を摂る

乳酸菌を摂る
心構えも大切ですが、乳酸菌を摂取するなどして腸内環境を整えることも大切です。

実際、過敏性腸症候群の人は、腸が荒れていることが多いそうで、私もその一人でした。そういうわけで私は、乳酸菌サプリに興味を持ったのです。

乳酸菌とは、腸内環境を整える善玉菌、あるいはその餌になる菌のことです。生きたまま腸に届く菌=生菌は、腸内で繁殖し、悪玉菌を抑制すると言われています。死んだ菌=資金は善玉菌の餌になります。

乳酸菌は薬ではありませんので即効性はありませんが、医師に相談したところ、「摂らないよりは断然いいだろう」とのことでした。

最初、私はヨーグルトを食べていたのですが、いちいち買いに行くのが面倒なのと、調べてみたところ乳酸菌の量はそれほど多くないことがわかって、乳酸菌サプリに切り替えました。

乳酸菌サプリは、多いものだと1日分に1兆個の乳酸菌が含まれています。これはヨーグルト1カップの100倍くらいの数です。

価格も1日当たり数十円と経済的なので、乳酸菌を摂るならサプリがおすすめです。

腸の荒れやすい過敏性腸症候群こそ、毎日乳酸菌を大量に摂り、腸を健康に保つ努力をすべきです。

腸内環境は精神面にも影響を及ぼしますから、それを健康に保つことは、ストレス対策としても大切なことなんですよね。

ストレス対策の方法と乳酸菌サプリの有用性まとめ

ストレス対策の方法と乳酸菌サプリの有用性まとめ
以上、過敏性腸症候群とその対処法をご紹介いたしました。

医師に相談するのが一番ですが、それでも改善しない場合は、私の実践したことを試してみてください。併せて乳酸菌を摂るようにするとなおよいでしょう。

過敏性腸症候群を治すには心と体両面をしっかりとサポートすることが必要ですので、生活するうえで、当記事にあることをぜひ意識してみてくださいね。

  • この記事を書いた人
腸活美人

腸活美人

あらゆる乳酸菌サプリにチャレンジして快適な腸活に成功した体験をもとに、本当におすすめの乳酸菌サプリを厳選して紹介します! もちろん便秘やダイエットに効果的な特徴も教えちゃいます!

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